豪快な空振り 1239


プロ野球をテレビで見て、いつも頭にくるのは、ここ1番というときに、見送りの三振でアウトになることです。
ショートゴロでも、外野フライでも、打ってアウトになるならば、あきらめもつきます。

選手も一生懸命やっているのでしょうが、バットを振らない限り、野球になりません。
結果が出ないからです。

会社の仕事も同じだと思います。
バッターボックスに入った以上、バットを振らなければ、仕事は前に進みません。

見送りの三振だけは、止めてください。

月給さえ貰っていれば、それでいいんだ。
余計なことはしない。

失敗したら、バカらしい。
初めからバットを振る気がなくては、どうしようもありません。

バットを振ってみてください。
豪快な空振りも、それはそれで、いいではありませんか。

勇気を出して、何回も豪快な空振りをしましょう。
きっといい当たりやホームランが、出ることでしょう。

2026年03月26日