日頃から、大変お世話になっている人がいます。
それは、妻です。
一生夫のそばにいて、優しく夫を支えてくれています。
日頃から、妻への感謝の気持ちを、忘れてはいけないと思います。
ここで、55歳男性の「妻への感謝に涙がこぼれて」を紹介します。
先日、文化功労者に選ばれた、西川きよしさんの会見での映像に、胸を熱くしました。
喜びをかみしめつつ傍らで控えめにたたずむ、妻ヘレンさんの話題になったときに、号泣しながら、「1人の女性が、1人の男に自分の人生捨てて、こんなにも尽くせるのかなといつも内心思っています」と語られました。
その真実の言葉に、わが身を振り返りました。
「私の妻も、私と結婚せずキャリアを積んで、自己実現に生きる道もあっただろうに、私という男に自分の人生を懸けてくれた。ああ、尽くしてくれていたんだ」と、気付かされました。
「つらいとき、苦しいとき、良き参謀として、いつも寄り添って支えてくれた。男の子3人も生んでくれて、立派に育ててくれた。彼女なりに後悔はあろうとも、本当に一生懸命尽くしてくれた。そう。今日も尽くしてくれている」。
妻への感謝があふれ、思わず涙がこぼれてきました。
「妻にとって、自分は良き夫であっただろうか。自分勝手で冷たかったのではなかろうか」とも反省。
自分との性格の違いを理解し、妻の長所がまぶしく、妻の短所が、かわいく見えるようになるのに、私の場合かなりの時間を要したように思います。
「愛は誓いである」とも言います。
結婚26年目ではありますが、11月22日「いい夫婦の日」に、家庭をユートピアの基地として、互いに磨き合い、励まし合い、育み合い、世の中に貢献していくために、成長していくことを誓いたいと思います。
お母さん、これからもよろしくね。
この文章から、夫が妻に対して、深く感謝の気持ちを持っていることが、よくわかります。
夫婦で、仲良く、幸せな人生を送られていることに、エールを送りたいと思います。
人は、1人で生きているのではありません。
夫婦で、助け合い、励まし合って、生きているのです。
妻への感謝の気持ちを、決して忘れることなく、大事にしていきましょう。


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































