「敵千人、味方千人」という言葉があります。
仕事をやる人間は、好むと好まざるとにかかわらず、敵ができます。
敵を恐れていては、仕事ができません。
敵もできますが、同時に味方もできます。
いつも敵半分、味方半分と思ったほうが、間違いないでしょう。
敵がいますと、警戒心も生まれ、公私の区別、金銭、女性問題など、指さされぬよう注意します。
敵がいるだけでも、やり甲斐もあり、良い意味の闘争心が湧きます。
味方に対しては、良き理解者、協力者であります。
誠意を尽くせば、いざ決戦のとき、必ず応援してくれます。
できるなら卑怯な敵でなく、尊敬できる敵の方が、いいでしょう。
日和見的な味方より、尊敬できる敵は、友人になったときは、最高です。
日頃から、「敵千人、味方千人」と、意識しましょう。
きっとあなたにとって、大きな力となるでしょう。
